アロマ精油[フローラル系] : アロマはじめの一歩!アロマテラピーリンク集

アロマ精油[フローラル系]

カモミール(カミツレ)

カモミール(カミツレ)
学名:Matricarinachamomila(ジャーマンカモミール)
    Anthemisnobilis(ローマンカモミール)
科名:キク科
抽出する部位:花

香り:
りんごに似た甘くフルーティな香り。

体に対する働き:
痛みを鎮める作用があります。(筋肉痛、頭痛、片頭痛、神経痛、歯痛、耳痛)
月経トラブルに役立ち、更年期の症状を緩和します。(月経痛、月経不順)
健胃作用、肝臓への強壮作用があり、胆汁の分泌を促します(黄疸)

肌に対する働き:
炎症を鎮静させる作用があります(やけど、おでき、皮膚炎、にきび、敏感肌、アレルギー)
シミ、しわに役立ち、ハリのある肌を保つ助けになるでしょう。

心に対する働き:
ストレス、不安、緊張、怒り、恐怖など、神経が興奮しているときの助けになります。

相性のよい精油:
イランイラン、ジャスミン、ゼラニウム、ネロリ、ベルガモット、ラベンダー、レモン

注意事項:
妊娠中は使用を避けましょう。

ジャスミン

ジャスミン
学名:Jasminumgrandiform
科名:モクセイ科
抽出する部位:花

香り:
かるく陶酔させる、甘美で魅惑的な花の香り

体に対する働き:
出産時の苦痛を和らげ、分娩を促します。
ホルモンのバランスを調整する働きがあります。
気管支炎、咽喉が痛む咳を鎮める作用があります。

肌に対する働き:
乾燥肌、敏感肌を鎮静させます。

心に対する働き:
淋しさや孤独に襲われた時、自信をなくした時など、勇気と幸福感を与えてくれます。
無気力や抗欝にも利用してみるといいでしょう。

相性のよい精油:
オレンジ、サンダルウッド、ゼラニウム、ネロリ、ベルガモット、マンダリン、ローズウッド

注意事項:
妊娠中は避けましょう。
催眠的な特性があるので集中をさまたげる可能性があります。
芳香が強力なので使用量は控えめに。

ゼラニウム

ゼラニウム
学名:Pelargoniumasperum
科名:フウロソウ科
抽出する部位:花と葉

香り:
甘くて重く、フレッシュな少しバラのような香り

体に対する働き:
ホルモンの働きを正常にします。(月経痛、月経不順、月経前緊張症、更年期、乳房の炎症)
利尿作用があり、体内の毒素を排出し、足のむくみも解消してくれます。

肌に対する働き:
皮脂のバランスを整えるので全ての肌タイプに使えます。
湿疹、やけど、帯状疱疹、しもやけも好転させます。

心に対する働き:
不安とう抗うつを沈め、精神を明るくさせます。
ストレスを緩和します。

相性のよい精油:
オレンジ、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、シトロネラ、ジャスミン、ネロリ、ベルガモット、ラベンダー、ローズマリー

注意事項:
敏感肌には刺激をおよぼすことがあります。
妊娠中は避けましょう。

ネロリ

ネロリ
学名:Citrusvulgaris
科名:ミカン科
抽出する部位:花

香り:
オレンジの香りをフローラルにしたような、一度嗅ぐと忘れられない、美しいフローラルな香り。

体に対する働き:
交感神経を鎮静させます。(不眠症、神経痛、頭痛)
血液を浄化して循環をよくするので、体全体の強壮剤として有効です。

肌に対する働き:
肌の弾力性を取り戻す、細胞の成長促進作用があります。
衰えはじめた肌に有効です。
妊娠線に塗ると目立たなくなります。

心に対する働き:
慢性的な不安症、抗うつ症、ストレスを減少させ幸福感を与えます。
極度の興奮状態、ヒステリー、ショックを受けたとき気分を鎮めます。
平和な感情を浸透させます。

相性のよい精油:
オレンジ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ゼラニウム、ラベンダー

注意事項:
集中力を妨げる恐れがあります。

ラベンダー

ラベンダー
学名:Lavandulaofficinalis
科名:シソ科
抽出する部位:花と葉

香り:
フローラル系で、甘くすがすがしい香り

体に対する働き:
頭痛、筋肉痛、月経痛の痛みを和らげます。
ほとんどの感染症に有効です。
高い血圧を下げ、呼吸を整え不眠症改善に役立ちます。

肌に対する働き:
日焼けややけどに有効です。
新しい細胞の成長を促し、傷跡を目立たなくします。
皮脂のバランスをとるので、さまざまな肌に効果を発揮します。

心に対する働き:
ストレスからくる緊張をほぐし、精神のバランスをとり、疲労を回復させます。
生活のあらゆるシーンに使える万能オイルです。

相性のよい精油:
イランイラン、オレンジ、グレープフルーツ、サンダルウッド、シトロネラ、レモン

注意事項:
低血圧の人は使用後感覚が鈍くなり、眠くなってしまう可能性があります。
妊娠中は避けましょう。


【チェック☆】ラベンダーの精油を写真で見てみる

ローズ

ローズ
学名:Rosedamascena,Rosegallica,Rosecentifolia
科名:バラ科
抽出する部位:花

香り:
甘くて深く優雅な香り

体に対する働き:
ホルモンのバランスを整えます。(月経周期、更年期、性的障害)
女性らしい感性をひきだしてくれます。
毛細血管の働きを強化するので、打ち身などに有効です。

肌に対する働き:
老化した肌、敏感肌に有効です。

心に対する働き:
マイナスな心の状態を、明るく高揚させ、前向きで肯定的な感情にしてくれます。

相性のよい精油:
オレンジ、カモミール、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、フランキンセンス、プチグレン、ラベンダー、レモン

注意事項:
妊娠中は避けましょう。

カーネーション

カーネーション
学名:Dianthus caryphyllus
科名:ナデシコ科
抽出する部位:花

香り:
カーネーションの花そのもので濃厚な香り

体に対する働き:
消火不良、消化促進に役立ちます。
虫除けに有効です。

心に対する働き:
ストレスを和らげ、不安を取り除き、気分を軽くしてくれます。

相性のよい精油:
クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ベルがモット、ラベンダー

注意事項:
刺激をおよぼすことがあります。

スパイクラベンダー

スパイクラベンダー
学名:Lavandula latifolia,
科名:シソ科
抽出する部位:花と葉

香り:
フレッシュな香り

体に対する働き:
気管支炎や咽頭炎などの呼吸器の病気に有効です。
筋肉痛やリウマチ痛を緩和させます。

肌に対する働き:
にきびや虫刺され、水虫の症状を緩和します。

心に対する働き:
頭をすっきりさせ、不安を和らげます。

相性のよい精油:
オレンジ、カモミール、ジャスミン、ゼラニウム、ベルガモット、レモン

注意事項:
妊娠中は避けましょう。

チャンパカ

チャンパカ
学名:Michelia champaca
科名:モクレン科
抽出する部位:花

香り:
甘くエキゾチックな香り

体に対する働き:
頭痛を緩和します。

心に対する働き:
気分を落ちつかせ、リラックスできます。

相性のよい精油:
イランイラン、ネロリ、ジャスミン、ローズ

注意事項:
香りが強いので使用量に注意してください。

チュベローズ

チュベローズ
学名:Polianthes tuberosa
科名:リョウゼツラン科
抽出する部位:花

香り:
甘いフローラルな香り

肌に対する働き:
老化した肌の活性化に役立ちます。

心に対する働き:
気持ちを明るくさせてくれます。

相性のよい精油:
イランイラン、カーネーション、ジャスミン、ネロリ、ローズ

注意事項:
長時間の使用や大量の使用には注意してください。

バイオレット

バイオレット
学名:Viola odorata
科名:スミレ科
抽出する部位:葉

香り:
さわやかで甘く、緑を思わせる香り

体に対する働き:
黄疸や二日酔いに役立ちます。
百日せきなどの気道の症状に有効です。

肌に対する働き:
炎症によるかゆみを抑えます。

心に対する働き:
不眠を改善します。
怒りと不安を鎮めます

相性のよい精油:
オレンジ、グレープフルーツ、サンダルウッド、シトロネラ、ジャスミン、バーベナ、
ラベンダー、レモン

フランジュニパ

フランジュニパ
学名:Plumeria acutifolia
科名:キョウチクトウ科
抽出する部位:花

香り:
甘く、エキゾチックな香り

体に対する働き:
血行を促進します。

肌に対する働き:
肌の乾燥を防ぎます。

心に対する働き:
気持ちを明るくさせ、元気づけます。

相性のよい精油:
ジャスミン、ラベンダー、ローズオットー

注意事項:
ポプリなどの合成品は使用不可ですので、注意してください。

ブルームスパニッシュ

ブルームスパニッシュ
学名:Spartium junceum
科名:マメ科
抽出する部位:花

香り:
とても強い甘さの香り

体に対する働き:
血行をよくします。

心に対する働き:
気分を明るくさせ、元気づけてくれます。

相性のよい精油:
ゼラニウム、ラベンダー

注意事項:
刺激をおよぼすことがあるので、フレグランスとして楽しむのがよいでしょう。
合成品のポプリは使用不可なので注意してください。

フレンチラベンダー(スパニッシュラベンダー)

フレンチラベンダー
学名:Lavandula stoechas
科名:シソ科
抽出する部位:花と葉

香り:
ウッディなくっきりとした香り

体に対する働き:
皮下脂肪を取り除く作用があります。

肌に対する働き:
傷の治りを助けます。

心に対する働き:
気持ちを明るくさせ、落ち込んだ気持ちを回復させます。

相性のよい精油:
コリアンダー、ゼラニウム、パルマローザ、ベルガモット、ローズ、ローズウッド、ローズマリー

注意事項:
妊娠中は避けましょう。

ラバンジン

ラバンジン
学名:Lavandula hybrida
科名:シソ科
抽出する部位:花

香り:
ラベンダーに似て、甘美でシャープな香り

体に対する働き:
筋肉疲労やリウマチの痛みに役立ちます。
呼吸器系の症状を和らげます。

肌に対する働き:
皮膚炎を改善します。

心に対する働き:
心が疲れたときや落ち込んだ時に、リフレッシュさせてくれます。

相性のよい精油:
オレンジ、カモミール、クラリセージ、シトロネラ、ジャスミン、ゼラニウム、ベルガモット、レモン

ローズオットー

ローズオットー
学名:Rosa damascena
科名:バラ科
抽出する部位:花

香り:
スパイシーなローズの香り

体に対する働き:
月経周期を正常化させます。

心に対する働き:
緊張やストレスを緩和し、眠りを助けます。
落ち込んだ気持ちをやわらげます。

相性のよい精油:
カモミール、ガルバナム、クラリセージ、サンダルウッド、ジャスミン、ネロリ、パルマローザ、
ベルガモット、ラベンダー

ロータス

ロータス
学名:Nelumbo nucifera
科名:スイレン科
抽出する部位:花

香り:
甘くさわやかな香り

体に対する働き:
ホルモンのバランスをとるのに役立ちます。

肌に対する働き:
保湿成分があるので、肌をしっとりさせます。

心に対する働き:
リフレッシュさせ、満ち足りた気分になります。

相性のよい精油:
ジャスミン、ゼラニウム、ラベンダー、ローズオットー

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